船舶免許の基礎知識、船舶免許の概要と、船舶免許の種類を紹介します。
小型船舶操縦士の免許は、操縦できる水面の範囲、船の種類によって一級小型船舶操縦士、二級小型船舶操縦士、二級湖川小出力小型船舶免許、特殊小型船舶操縦士に分かれています。
小型船舶操縦士免許は、生涯免状です。免許の更新期間は5年となっています。
それぞれの免許取得条件です。
■一級小型船舶操縦士、
海洋セーリングなどに必要です。
などに必要です。
航行区域・無制限
受験資格・満18才以上
■二級小型船舶操縦士
クルージングなどに必要です。
航行区域・海岸から5海里(約9 キロメートル)まで
受験資格・満16才以上
■二級湖川小出力小型船舶免許
海は不可ですが、湖や川でのクルージングなどに必要です。
航行区域・湖や川
受験資格・満16才以上
■特殊小型船舶操縦士
水上オートバイを運転するために必要な免許です。
航行区域・湖岸や海岸から2海里(約3.7キロ)まで
受験資格・満16才以上
また、特定操縦免許というものもあります。旅客を運送する小型船舶(旅客船、遊漁船等)の操縦者のために必要な資格です。小型旅客安全講習を終了することで取得することが出来ます。